ソニー、PS3の「Cell」など最先端半導体の設備を東芝に売却検討
ソニーが、先端半導体の生産設備を東芝に売却する方向で最終調整に入った事が明らかになった。ソニーは以前から半導体投資を縮小する方針を明らかにしていた。
現在、Cellプロセッサは現在65ナノメートルプロセスで量産しているが、45ナノメートル以降の先端プロセスの自社投資・開発は莫大なコストがかかる。その為、半導体の設備を東芝に売却し、生産の委託をする事になりそうだ。Cellは、ソニー、東芝、米IBMが共同開発。
2007年9月15日| コメント (0)
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