米SCE幹部、PS3値下げ圧力は緩和した
ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)米国法人のプロダクト・マーケティング担当バイスプレジデント、スコット・スタインバーグ氏は21日、家庭用据え置き型ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」について、上位機種の売り上げが好調なことから、値下げへの圧力は緩和しているとの見方をロイターのインタビューで語った。
スタインバーグ氏によると、上位モデルである500ドルの機種の売れ行きは、400ドルの機種と同程度で、「プレイステーション3の提供する価値が非常に高いため、ハードコアゲーマーは100ドル余分に払うことをためらわないのが分かった」とコメントしている。
先日発表されたNPDの1月米国テレビゲーム販売データによると、ハードではXbox360の販売数を抜き、DSやPSPなどの携帯ゲーム機を含めてもWiiに次いで2位となった。
2008年2月22日| コメント (0)
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