東芝とソニー、「Cell」製造の合弁会社設立で正式契約
ソニー、ソニー・コンピュータエンタテインメント、東芝、の3社は20日、プレイステーション3のプロセッサ「Cell Broadband Engine」や画像処理用LSI「RSX」などの半導体製品を生産する合弁会社の設立について、正式契約を締結したと発表した。
製造設備の長崎テクノロジーセンターの「Fab2」にある65nmプロセス/300mmウェハ対応ラインを東芝が2007年度中に約900億円で購入し、新会社に貸与する。
新会社の社名は未定だが、東芝が60%、ソニーとソニー・コンピュータエンタテインメントがそれぞれ20%ずつ出資する。
東芝のデジタル製品向けのシステムオンチップ(SoC)も生産し、東芝のシステムLSI製造拠点である大分工場と連携しながら、45nmプロセスに対応していくとの事。
2008年2月20日| コメント (0)
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