PS3はとんでもない可能性を秘めたマシン

ただ高いだけ。ゲームだけで十分など。大多数の人はゲーム機としてしか認識してない。出荷数もあるが、持ってる人で、いじれる人が触れば全くいままでのとは違うと分かるはず。
今は少しの波ですが、なにかのきっかけで劇的にPS3の世界は変わります。

ソニーはどこへ向かうのか PS3の可能性と不透明な未来 - ビジネススタイル

「文藝春秋」2月号の企画で、ソニーの中鉢良治社長との対談をやることになり、ソニー本社を訪ねてきた。

最近のソニーは、いったいどうなってしまったの?といいたくなるほど、おかしなことが次々に起きている。自慢の商品の一つであったはずのコンピュータ内蔵リチウム電池が火を吹いて、世界中で960万個もの電池が交換を迫られた。その費用だけで510億円もの損失を出したという。

満を持して売り出したはずの次世代ゲーム機プレイステーション3が、中核部品の生産が間にあわなかったために、数十万台しか市場に供給できず、商機を逸しつつある。年内に数百万台を売って、一挙に競争相手に差をつけるとしていたのに、そうはいきそうもなくなった。いずれもこれまでのソニーであれば起きるはずもないようなことである。

2006年12月21日| コメント (0)

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