もっと綺麗に。PS3、次期システムソフトウェアアップデートは 12月7日に
AVファンから見たPLAYSTATION3は、やはり低価格で購入できるBD-ROMプレーヤーとしての存在感が大きいだろう。今回の刺客は奇しくも同時期に発売されたパナソニックのBDレコーダー「DMR-BW200」だ。PS3の再生画質はどうなのか、その実力を比較・検証する。
■「PS3」ガチンコ対決! パナソニック「DMR-BW200」とBDビデオ画質を比較
オーディオ編でも登場いただいた縣氏、村田氏に加え、PS3用ソフトウェアの開発支援ライブラリや開発者サポート、各種プレーヤーやPS2エミュレータの開発などを統括している開発研究本部ソフトウェアプラットフォーム開発部 部長の豊禎治氏、BD-ROM再生機能を実装するため、映画スタジオなどコンテンツベンダーとソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)との技術的な窓口を勤めたコンピュータ事業グループ ネットワークシステム開発部の高橋邦明氏を交えて、ビデオプレーヤーとしてのPS3について取材した。
11月11日に配布された1.10にて急遽16bit対応させたPS3だが、XMBの設定によってRGB処理かYCrCb処理か選択できるバージョンが12月7日に配布され、画質を比べることもできるようになるとの事。自分のテレビに最適な方法を選択できるようになるのは嬉しい。
今後もバージョンアップにより、PS3は画質、音質共に進化するようだ。
2006年11月30日| コメント (0)
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