PS3でOSが動く「Open Platform for PLAYSTATION 3」スタート
ソニー・コンピュータエンタテインメントは18日、同日発売の「プレイステーション 3(PS3)」で動作する、システムソフトウェアインストーラを公開した。同社では、この「他のシステムインストーラ」が対象とするOSをサポートしないが、インストーラ自体は無償提供される。
提供される「他のシステムインストーラ」はファイルサイズ約1.3MB、使用許諾契約に同意すればダウンロードできる。当契約には、個人的な使用のために一部のみ複製を許可すること、リバースエンジニアリングを禁止すること、ソフトウェアの使用により生じた損害には責任を負わないことなどの使用条件が記載されている。
「他のシステム」を動作させるには、PLAYSTATION 3本体(HDDに10MB以上の空き容量が必要)のほか、任意のパソコン1台とインターネット接続環境、記録メディアとしてUSBメモリ/USB HDD/CD-RやDVD-R、BD-Rなどの記録型光学ディスク/SDメモリカード/CFカードのうちいずれか1つが必要。ほかにも、USBキーボードなど「他のシステム」の要求スペックに応じた周辺機器が必要となる。
■PS3であのOSが動く……「Open Platform for PLAYSTATION 3」スタート
64bit PPC版のFedora Core 5インストールが可能。今後もYellow Dog LinuxのPS3向けディストリビューションであるYellow Dog Linux for PS3が11月中に発売。PCとして使いたい方はどうですかー!?
私はもうちっと待ちます。
Posted on 2006年11月20日 | コメント (0) | トラックバック (0)
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米国 Terra Soft Solutions が開発、販売する PowerPC アーキテクチャ向けの Linux ディストリビューション「Yellow Dog Linux v5.0」の国内向けパッケージを2007年1月4日から販売すると発表した。
アミュレット株式会社(東京都千代田区)では、米国Terra Soft Solutions社が開発、販売を行っている PowerPCアーキテクチャ向けLinuxディストリビューション「Yellow Dog Linux v5.0」の国内向け製品パッケージ「Yellow Dog Linux v5.0J(略称YDL v5.0J)」を2007年1月4日から販売開始致します。
「Yellow Dog Linux」はPowerPCアーキテクチャ向けのLinuxとして、おもにApple社のPower Macintoshシリーズを対象プラットフォームとして高い評価を得てきましたが、YDL v5.0では株式会社ソニー・コンピュータエンタテイメント社のCellプロセッサ搭載機「PLAYSTATION(R)3」に対応しました。さらに、次世代デスクトップ環境「E17」の採用によって、ユーザに革新的なデスクトップ環境を提供します。
* 「PLAYSTATION」は株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標です。また、「PS3」は同社の商標です。
* 「Yellow Dog Linux」は米国Terra Soft Solutions社の商標です
製品名:
Yellow Dog Linux v5.0J
価格:
ノンサポート版 6,800円(税別)
60日間インストールサポート付属版 12,800円(税別)
出荷開始予定日:
2007年1月4日(木)
製品入手先:
1)「YDL v5.0J」購入専用Webフォームからのお申し込み
2) 流通業者様向けの販売は現在調整中です。(1月中旬以降)
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