「プレイステーション 4」が世界累計実売600万台を達成


ソニー・コンピュータエンタテインメントは、「プレイステーション 4」(PS4)が、3月2日時点で全世界の実売が累計で600万台を達成したことを発表した。

ソフトも順調に伸び、販売店およびPlayStation Storeでの累計実売本数が、3月2日時点で1,370万本に。

また、iPhoneやAndroid OSのスマートフォンやタブレットからPlayStation Storeにアクセスし、コンテンツの購入やPSNのフレンドとのメッセージ交換などが可能な「PlayStation App」のインストール数が3月2日時点で360万を超え、FacebookやTwitterでゲームプレイのコンテンツを共有する機能では、これまでに1億回以上コンテンツが共有されたほか、UstreamおよびTwitchを通じたゲームプレイの生中継は360万回以上に達したとのこと。

「PS4が日本においても素晴らしいスタートを切ったことを大変嬉しく思います。SCEの期待を上回る勢いでユーザーの皆様がPS4™ならではのソーシャル連携機能を通じ、世界中のユーザーの皆様とつながり、プレイステーションの楽しみを共有していただいていることが、この上ない喜びです。今後もPS4ならではのコンテンツおよび革新的な機能やサービスを提供し、プレイステーションの世界を拡大してまいります。」
(代表取締役 社長 兼 グループCEO アンドリュー・ハウス)

「プレイステーション 4」(PS4™)発売から約3ヵ月半で世界累計実売600万台を達成し、ゲームを通じて新しいソーシャル体験の楽しみが急速に普及


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