プレイステーション 4が世界累計210万台の実売を達成


ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、11月15日の米国およびカナダ、11月29日に欧州、オーストラリア、ニュージーランドおよびラテンアメリカにて発売された「プレイステーション 4」ですが、12月1日時点で欧州、オーストラリアおよびニュージーランドでの実売は70万台を超え、これに米国、カナダ、ラテンアメリカを加えた全世界の実売は累計で210万台以上を達成したことを発表した。

また、ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4)に搭載された“SHARE(シェア)ボタン”を押すだけで利用できるゲームプレイの生中継およびFacebookやTwitterでのコンテンツの共有などのソーシャルとの連携機能では、これまでに650万以上のコンテンツが共有された。

「PS4™は北米においてプレイステーション史上最高のスタートを切ることができました。そしてこの勢いは欧州、オーストラリア、ニュージーランド、ラテンアメリカでの発売後もとどまるところを知りません。引き続き全世界でPS4™への旺盛な需要が見込まれており、供給が追いつかない状況ですが、年末に向けてより多くのユーザーの皆様にPS4™をお届けできるよう尽力してまいります。多くのプレイステーションファンの皆様の厚いご支援に心から感謝します。」
(代表取締役 社長 兼 グループCEO アンドリュー・ハウス)


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