『FF14』、RMTサイトの宣伝行為で518アカウントを永久利用停止に


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スクウェア・エニックスは、現在サービス中のPlayStation 3/Winソフト『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』において、ゲーム内でのRMTサイト宣伝行為で、518アカウントを永久利用停止処分を行ったことを明らかにした。

ゲーム内でのRMTサイトによる宣伝にご注意ください

ゲーム内でRMTサイトの宣伝行為がおこなわれていることを確認しており、これまで以下の通り対応をおこなっております。
※RMT(リアルマネートレード)とは、アカウントやゲームのデータを現実世界の金品で売買することです

・期間:2013年8月24日(土)~9月5日(木)
 ・RMTサイトの宣伝行為に関する懲戒処分アカウント:518アカウント
 ・対処内容:ファイナルファンタジーXIVの永久利用停止

引き続きチャットフィルターによる対策とあわせて、GMチームとSTF(スペシャルタスクフォース)との連携のもと対応をおこなって参ります。ファイナルファンタジーXIVでは、RMTを禁止しております。RMTを持ち掛けられても決して利用しないようご注意ください。

また、対応をおこなった中にはアカウントハックを受けていたアカウントも確認しております。お客様の大切な情報やデータを守るためにも、ご利用のスクウェア・エニックス アカウントにつきましては、厳重に管理してくださいますようお願いいたします。アカウント保護を強化するためにスクウェア・エニックス セキュリティトークンのご利用を強く推奨いたします。
セキュリティトークンについて:http://sqex.to/r3G

なおゲーム内でRMTサイトの宣伝行為を発見した場合は、ゲーム内のメインコマンド「システム」→「サポートデスクメニュー」→「報告」→「不正行為の報告」よりご報告ください。

※STF(スペシャルタスクフォース)とは
STFとは、ファイナルファンタジーXIVに悪影響を与えている不正行為を排除し、コミュニティとプレイ環境の健全化を目指す専任チームです。具体的には、GMの取り締まりに含まれない、RMTに関係する行為や外部プログラムの使用の取り締まりを行っています。また、GMがゲーム内で収集・確認した情報はSTFで分析され、不正行為、RMT行為の対策に活用されます。

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