PS4の基本実名制が話題


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AV Watchに掲載されたプレイステーション4の「実名制」が話題になっているようだ。

今までのゲームは匿名性であったことから、反発が起きているようだ。

プレイステーション4でも、もちろん匿名でのゲームプレイは可能。ただ、友達やFacebookと連携し、アイテムを送ったり、送られたり、攻略情報を教えあったり、ヘルプを頼んだり…より深く楽しむためには実名のほうがいいようだ。

まあ、どちらでも選べるようなので、匿名or実名で、できる事と、できない事が分かると判断しやすいかもですね。

他方で、PS4でのネットワーク・コミュニケーションは「実名制」が基本になる。同様に、実名制SNSであるFacebookとの連携も行なわれる。

この点については疑問を感じる人もいるはずだ。ゲームはこれまで「匿名」でプレイされることが多かった。筆者も、ゲームプレイヤーは必ずしも実名を好まない、と感じる部分がある。だがサーニー氏は、これからのゲームプレイは「実名」が多くなると信じており、その部分での変化が、PS4にとってのチャレンジにもなるだろう。

サーニー:ネットゲームなら匿名、という発想は「現在のパラダイム」でのことです。例えば、現在のマルチプレイヤーゲームで「デスマッチ」を争うのであれば、匿名である方がいいでしょう。しかし「協力」の要素やソーシャルな関係を生かしたコミュニケーションをゲームに持ち込むのであれば、匿名でない方がいい。

例えば、ゲームで手に入れたアイテムを友人にプレゼントするとしましょう。その時の感情は、プレイする時のものとはずいぶん異なるはずです。

もちろん、我々は今の匿名によるゲームプレイをリスペクトしています。そうしたプレイもサポートします。匿名で激しいデスマッチを繰り広げることは、PS4でもできます。しかし同時に、実際の世界の友人とゲームを楽しむ要素もサポートしたいのです。例えば、長らく会っていなかった大学時代の友人にゲームで再会するなんて、ステキだと思いませんか?

「壁のないゲーム環境」を目指すPS4
PS4の「実名制が基本」案に反発


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