『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』を正式発表。PS4でも出ます。


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ユービーアイソフトは、「アサシン クリード」シリーズの最新作となる『アサシン クリード4 ブラック フラッグ』をPC/PlayStation 4/PlayStation 3/Xbox 360/Wii Uで、2013年内に発売すると発表した。

本作は、18世紀初頭のカリブ海が舞台となり、アサシン クリードIIIで主役を務めたコナーの祖父である「エドワード・ケンウェイ」が主人公として登場する。

アサシン クリード4 ブラック フラッグ
モントリオールスタジオがリードスタジオとなり、シンガポール、ソフィア、ケベック、アンシー、ブカレストのスタジオと共同で制作。

アサシン クリード4 ブラック フラッグとは
西インド諸島(現在のカリブ)で海賊たちが暴れまわっていた『海賊の黄金時代』の末期である1715年からおよそ10年間が舞台で、イギリス出身の若きエドワード・ケンウェイの物語。
前作までと同様に歴史的事件の背後にあった真実を描いていくアサシン クリード4 ブラック フラッグ。今回はイギリスとスペイン、そしてこれらの帝国と海賊の争いの裏にテンプル騎士団とアサシン教団の対立が描かれる。アサシン クリードシリーズおなじみの、史実に基づいたストーリーは本作も健在。
実在の海賊であるベンジャミン・ホーニゴールド、チャールズ・ベイン、キャリコ・ジャック・ラッカム、バーソロミュー・ロバーツが登場。時には共闘し、時には彼らと戦う事も。

50もの異なるロケーションを海賊となって航海出来るだけではなく、海底に沈む難破船を探索したり、ジャングルで狩りをする事も、海賊らしく宝探しをする事も出来る。もちろんテンプル騎士団との戦いも健在。本作は、アサシン クリードシリーズ史上もっとも広大なオープンワールドでのアクションを堪能する事が出来る、ナンバリングにふさわしいタイトルとなる。

エドワード・ケンウェイ
エドワード・ケンウェイはアサシン クリードIIIで登場したヘイザム・ケンウェイの父親、すなわちコナーの祖父にあたる人物。
ウェールズ出身の不敵な若者で、父親がイングランド人、母親がウェールズ人。魅力にあふれ頭も切れるが、無鉄砲で命知らずな人間でもある。また、基本的には親切だが、自分勝手なところがあり、加えて彼は大酒飲みでその酒量は体を壊しかねないほどである。
エドワードは2本の剣と4挺のピストルを装備している。ピストルは他の武器と組み合わせることで、一度に多くの敵を倒す事が可能。さらに、おなじみのダブルアサシンブレードやいくつもの異なる効果を持つ矢を発射できる吹き矢や、敵が持っている武器(小銃、剣、ナイフ、斧)もすべて使用可能。更に、エドワードが船長を務める船も武器となる。

船での戦闘と冒険
AC4 ブラック フラッグでは、エドワードが船長のジャックドー号での冒険や戦闘が繰り広げられる。
前作で使用していた海洋の物理システムをリニューアルし、よりリアルな航海を楽しむことができるようになりました。風の強弱が細かく感じられ、大波を乗り越える際の船の重量感や荒波を乗り越えて進む際の加速感も味え、嵐に立ち向かう時の緊張感を味わう事もできる。
海戦もより深く楽しむことができるように。弾道の計算をはじめ、新たな5種類の武装、そして6種類のAIにより、海戦をより深く楽しむことが可能に。

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