ハードでのPS3との互換性はありません。ですが・・・


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先日開催された「PlayStation Meeting 2013」にて、PS4のハードウェアレベルでPS3との互換性はなく、クラウドゲーミングで今後対応することが明らかになったわけですが、今後についてSCEJの河野氏が語っています。

「PS4世代のクラウド技術に関しては,ソニー・コンピュータエンタテインメントとしてもかなり本気で取り組んでいます。
 PS4は,ハードウェアレベルではPS3との互換性はありません。しかし,Gaikaiのプレゼンテーションにあったように,クラウドゲーミングの手段でPS1,PS2,PS3のゲームをプレイできる環境を提供していきたいと考えています。PlayStationプラットフォームのゲーム作品は我々にとって大いなる資産です。PS4時代では,これらを最大限に活かしていきたいと考えています」(河野氏)

「すでにPS Vitaにおいて,UMD PASSPORTというサービスを提供しています。これはPSPのUMDソフトを所有しているユーザーに,PS Vita上で動作するPSPソフトを安くダウンロードしていただけるサービスです。PS4でも,これと似たようなサービスの提供に取り組まなければならないと,我々は感じてはいます。3年前,5年前のゲームであっても,面白いものはいつ遊んでも面白い。これは私自身も常日頃から感じていることですので」(河野氏)

と、Vitaで展開している「UMD PASSPORT」のようなサービスを考えているようだ。

SCEJプレジデント,河野 弘氏に聞く。PS4の2K4K対応や,クラウドゲーム戦略


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