名作が楽しめる『セガメモリアルセレクション』が10月17日に配信決定


セガは、「PlayStation 2アーカイブス」にて、『セガメモリアルセレクション』を配信することを決定した。配信日は2012年10月17日(水)、価格は800円(税込)。


『セガメモリアルセレクション』は、1970年代後半から1980年代前半のテレビゲーム黎明期に人気を博した『ヘッドオン』などの懐かしのタイトルの数々を、1タイトルにギュッとまとめたボリューム満点の内容。収録タイトル数はなんと10本で、遊びごたえ満点だ。
【タイトル概要】
『ヘッドオン』
1979年のアーケード作品。対抗車を避けながら、迷路のような画面上のドットを消していく、元祖・ドットイートゲーム。ボタンを押している間だけプレイヤーの車のスピードはより速くなる。真っ青な画面の迷路を高速で駆け抜けていく赤い車の美しさと、響くエンジン音など耳に残る独特のサウンドが印象的で、全国のゲームセンターで人気を博した。
『ヘッドオン アレンジバージョン』
オリジナルより迷路を高速で走り抜けるドットイートの爽快感がさらにパワーアップした。プレイヤーは“光”となって、2段階の加速を使い分ける。分岐を加えた複数のマップや、新しいアイテムを追加。単純なルールの中で反射能力を高める新感覚ドットイートレースゲーム。
『トランキライザーガン』
1980年のアーケード作品。迷路と化したジャングルに潜むヘビ、ゴリラ、ライオン、ゾウの4種類の猛獣たちに麻酔銃一丁で立ち向かうハンターの活躍を描くアクションゲーム。猛獣の種類によって必要な麻酔銃の弾数が異なり、獲物から逃げるか留まって撃ち続けるか、あるいは捕らえた獲物をジープへ連れ帰るかどうかの駆け引きが熱く、これまでのゲームにはない奥深い戦略性を持っており、多くのファンを生んだ。
『トランキライザーガン アレンジバージョン』
9種類の迷路を冒険するマップスクロールアクションへと進化。スタート時に与えられた条件をクリアしていく。3種類に増えた銃や新たなリロードシステムなど、白熱した駆け引きが味わえる。
『ボーダーライン』
1981年のアーケード作品。赤いジープを操作して、ルールの異なるフィールドを冒険してターゲットを破壊していくシューティングゲーム。可変則・縦スクロールで進んでいく第1ステージ、草むらを掘り進む第2ステージ、迷路で戦う第3ステージ、最終ターゲットを撃破する第4ステージのバリエーション豊かな4種類のステージをクリアしていく。ステージごとに新たな展開がある点が当時としては新しかった。
『ボーダーライン アレンジバージョン』
アナログスティック2本を駆使する、全方向スクロールシューティングゲームへと全面的に進化。巨大な敵エリアを移動しながら、基地にあるすべてのターゲットを破壊していく。ソードやファイアなど、3種類の武器をセレクトして戦う。
『コンゴボンゴ』
1983年のアーケード作品。いたずらゴリラへの復讐のため探検家がゴリラの待つゴールへと向かっていく、クォータービューのジャンプアクションゲーム。オリジナルのアーケード版は『ティップタップ』として発売されていたが、本作は日本ではなじみの深い『コンゴボンゴ』として登場。
『コンゴボンゴ アレンジバージョン』
シンプルなジャンプアクションはそのままに、完全新規ステージ&アレンジステージの全10ステージにパワーアップ。秘境の奥にある宝を求めて冒険する前半ステージと、ゴリラと宝をめぐって対決する後半ステージで構成されている。オリジナル版から敵の種類や仕掛けなども追加された。
『どきどきペンギンランド』
1985年に発売されたSG-1000の作品。ペンギンを操作し、タマゴをうまく転がして、ガールフレンドへタマゴを届けるパズルアクションゲーム。誰でもすぐに理解できる単純なルールながら、頭を使わないとクリアできない多彩なステージが多数用意されており何度でも楽しめる。
『どきどきペンギンランド アレンジバージョン』
基本ルールはオリジナル版と変わらないが、キャラクターのかわいらしさが倍増し、新たにタマゴのパワーアップアイテム、新ブロック、新エネミーが追加され、新たに30ステージがプレイできる内容となった。


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